2009-11

あなたは、音楽を聴いて泣いたことがありますか?

どうも!ずっと忙しくて更新できんかったとです。

今日は、忙しい合間を縫ってライブに行ってきました。
前回の、ブログの頭に書いていた「lilt」というアカペラグループのライブです。結局、1人で行きました(笑

このチームは男3、女2人の計5人のアカペラグループです。年齢は全員20代(のはず)メガネのよく似合うオシャレな感じのグループです(見た目を表現するのって難しいね)

liltとしては初の単独ライブということで、オイラ楽しみにして行きました。

100人も入らないような小さめのライブハウスでのライブでした。開始5分前に行ったら、もう席がほとんど埋まってて焦りました。

アカペラやってたオイラは、お客さんの中にアカッペラー(アカペラやってる人)さんを多数発見。けど、お客さんはアカペラやってない人のほうが多かったんじゃないかな?

そんな中、前に一緒にアカペラやってたゆうこさん発見!ゆうこさんのほうから、ご挨拶に来ていただき、なんか申し訳ありません(爆)このブログも見てくださったみたいで、なんか恐縮でございます〜〜〜!

昔のお友達に会うのって、とっても気持ちがほっこりします。あゆみさんとも話したし、本日の主役のliltのワッキーさんは、ボディーアタックしてくれたし(こういうのが、嬉しかったりします)liltメンバーはオイラの名前や顔をちゃんと覚えていてくれたりして、まじ同窓会というか、アカペラやってたオイラとしては、アカペラの仲間、お友達は一番心が癒されます。

そして、ライブスタート。真っ暗の中、5人がステージに上りスタート。1曲目は「アリカ」というオリジナル曲。

それ聴いた瞬間

全身に鳥肌が立って、少し涙が出ました。

なぜなら、すごく感動したから。

オイラにとって、アカペラってすごく特別なものだから。

オイラは中学2年生からアカペラを始めて、去年でとりあえず引退しました。7〜8年くらいアカペラばっかりやってたんですね。

それで、オイラがアカペラ始めたころは、今よりも上手なアカペラグループが沢山いたんです。ジャグリングクルーやバクスク、コサックス、フェスタ、オホーツクのほうに住んでるパナシェとか。時期がハモネプブーム絶頂期だったのもあると思う。

どれくらい上手いかって、聴いたら心が震える・鳥肌が立ってしまうくらい上手い。そして、どのチームもプロレベル。どのチームも、ハモネプ決勝戦のチームより上手かったと思います。

それが、正直なところここ数年は、プロレベルの上手さのチームが激減しちゃったんだよね。

だから、オイラの慣れ親しんできたアカペラ・見たいアカペラっていうのにしばらく会ってなかったんだと思います。

心の底から思うけど、liltは本当に上手い。今すぐプロになっても大丈夫だと思うくらいレベルが高い。それは、ずっとオイラの見たかったアカペラライブだった。

だから、あまりの感動でホロッときてしまった。

正直、最近プロになったオイラと同期の某グループより、liltのほうが上手いです。

なぜかって色々考えたんだけど、自分たちを客観的に演出できてるんだと思う。

オイラが映画製作をずっとしてきてわかった真理の1つがあって
「自己満足するものと、相手を感動させるものは違う」である。

本当は
「自分が楽しんで自己満足できるもの」=「相手を感動させるもの」
であるのがいちばんいい。モノ作る人って、そこを目指して頑張る面もあると思う。

けど、「自分が楽しくて自己満足している」に溺れて、観客がどう思って見ているかがわからないようではダメだと思う。

そこが、liltと某グループの違いだと思う。

そしてliltは、見せ方や伝え方を自分たちのものにしていると思う。
それって、歌を自分たちのものにしないと、考えがそこまで回らない次元の話でもあると思う。

まずハモるのが第一段階。人を楽しませるテクニックはその次だと思う。

そして、忘れちゃならないのが「心」

それら全てができると、やっぱり人は感動しちゃうんだろうなぁ。とか思った。

とまぁ、分析してしまった(オイラの監督目指すという特性上、いつもの悪い癖ですね)

こんな分析はさておき、オイラの心は感動しっぱなしでした。それはどんな理由だろうと事実。オイラも、映画で感動を与えたいなぁと思いました。

とってもいい心の栄養になりました。

アカペラ最高!lilt最高!!

明日は現実に戻って、某公共放送(って1つしかないか 笑)の説明会よ〜〜

それではまた!

コメント

どうもどうも

久々の登場です(笑)

昨日はホントにありがとう!!!
前日、取り置きの名簿の中にattinの名前を見つけて嬉しくなった僕であります。

○ゃ○ん○より上手いとは自分たちでは思えないけど(笑)、
でも、こう、なんというか。
そういう体勢で、好意的に聴いて下さるお客さんが多いことが
何より幸せだなあと感じたライブでした。

開いた心の中に入って触れることって、割と容易(というと語弊があるけれども。)に出来ることだと思う。
ただ、今のそんな状況に甘えないように、
閉じた心を開く力強さと
その中にすっと入っていける温かさと
そんな音楽が出来るようになったらいいなあなんて思っている次第です。

・・・まあ今回は完全ホームだったので好きにやったけれどもね(笑)

忙しい中で本当にありがとう。
ちょっとでも非現実に触れられたりしたら嬉しいのう。

そしてしんさんの歳はさんj

Re: どうもどうも

わぁい!wakkyさんだ〜
お久しぶりです!コメントありがとうございます。

僕は、あのプロデビューしたチームより、liltのほうがプロっぽかったと思いますよ(笑

「閉じた心を開く力強さ」
素晴らしい言葉ですね。そういう音楽を目指すのって、かっこいいと思います。

ハモサツに行けたら行きますから!wakkyさん頑張ってくださいね!
僕はしばらくは聴き手ですが、聴き手なりに頑張って応援しますね!

しっ、しんさんってそんな歳にorz

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映画監督へ向けて日々修行中な札幌在住の大学生!attinの映画・音楽・ときどきオタクな日々の日記です

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