今年初めての映画館
どうも!個人的に、北海道で一番上手いアカペラグループだと思う「lilt」というグループのライブに、一緒に行こうと誘って6人に連続で断られたattinです。この記事見て、一緒に行きたいと思った方は連絡ください(笑
前回は、軽い就職ノイローゼになってるって言ってましたが、回復しました。なんか、肩の力を抜く方法が、年を取るにつれてわかってきました。
あの「自分をアピールする写真を1枚」っていうエントリーシートも完成&提出したし、だいぶ楽になりました。
そして、気晴らし&勉強も兼ねて、おととい、映画館で映画を見ました。
映画は「K-20〜怪人20面相伝」です。
ストーリーは、第二次世界大戦が無かった世界。日本は階級制度が残っていた。そんななか、貴族から宝を盗む怪人20面相が世間をにぎわせていた。ある日、サーカスの団員(金城武)が、20面相の罠にはまり、20面相に仕立て上げられてしまう・・・
さぁて、まずはこの映画の感想を一言でまとめると・・・
「意外と面白い!!やっぱり、横山誠さんは天才だ!けど節々がクサイ!」
あんまり期待して見なかったんですが、意外と面白かったです。
前半は、身分の差みたいなものを、かなり説教臭く描いていて「なんだこりゃ?演出がクサイ!」とか思ったんです。
しかし、金城武が、20面相と戦うために修行するシーンから、だんだんと面白くなるんです!
アクションシーンは、「スパイダーマン」や「007・カジノロワイヤル」といった映画を連想させるような出来でしたが、これを日本でやるっていうのがすごい。なかなか見ごたえありました!てか、このアクションはどこかで見た気が・・・とか思ったら、スタッフロールに見覚えある名前が出てました。その名も「横山誠」
オイラ思うに、この横山誠さんは、日本で一番アクション監督が上手い人です!!声を大にして言いたいです!!!
この人は、もともとアメリカで戦隊ヒーローもの「パワーレンジャー」を作っていました。そして、日本に帰ってきて初めての監督作品が「牙狼〜GARO」なんです。
この「牙狼〜GARO」は、大人向けヒーロー作品として2005年に深夜で放送されてました。オイラ、この「牙狼」を見て、死ぬほど感動して、映画監督になろうと決めたんです。そういう思い入れのある作品。そして、この作品を超える日本のヒーローものに出会ってません。それだけ面白いです。もうすんごく面白いです牙狼は!!!!!
おっと、興奮してしまった(笑
話を戻すと、横山さんはアクション監督&監督として牙狼に参加して、そのあとはTV版の「キューティーハニー」を監督したり、最近では映画「仮面ライダーTHE・NEXT」のアクション監督をしてました。
そして、今回観た「K−20」で、横山さんは「アクション振り付け」として参加してました。もうねぇ、横山さんのアクションだって、見ててわかってしまった(笑
横山さんアクションの何がすごいかって、カメラワーク&カット割と、アクションの振り付けがすごくよくあってるんですよ!!最近の朝やってるヒーローものとか見てて、オイラが思うのは、カメラワークとアクションがあってないなぁってことなんです。
けど、横山さんが関わったアクションは、本当にカメラとよくあってて、カッコイイんです。そりゃあもう惚れ惚れします。たぶん、横山さんは、アクションがカメラに対してどう映るかがよくわかってるんじゃないだろうか?
日本で一番アクション監督が上手い人は、横山誠さんです!ここに宣言します(個人的な感想)
この映画はアクションを見るべし!アクションは一見の価値あり!!
余談ですが、前日に「ダークナイト」のいいシーンだけ見直したため、どうしてもこの映画とダークナイトを比べてしまった。そして、ダークナイトがどれだけ素晴らしい映画だったか再認識してしまった(笑
あと、K−20の監督は、監督初挑戦なんです。だから、演出の臭さや、「あれ、ここはどういうこと?」みたいな疑問が節々あったりしました。会話の不自然さとかも気になってしまった(やっぱり、こういう点でも「ダークナイト」は勝っていたと思う。)
邦画のアクション映画としては、かなり楽しめるんじゃないでしょうか?アイテムを開発する人といった、ヒーローもののパターンが入ってたりもしているし、ヒーロー好きを引き付けるポイントもありましたね。オイラとしては、続編に期待したい。続編やるなら、監督:雨宮慶太、アクション監督:横山誠の「牙狼」コンビで!!!
最後に、かなり個人趣味ですが、劇中の松たかこが、かなりツボでした。最近の、松たかこに魅力を感じる自分がいる。年上好きなのか自分〜〜〜!!!(迷走 笑)
それではまたぁ〜
前回は、軽い就職ノイローゼになってるって言ってましたが、回復しました。なんか、肩の力を抜く方法が、年を取るにつれてわかってきました。
あの「自分をアピールする写真を1枚」っていうエントリーシートも完成&提出したし、だいぶ楽になりました。
そして、気晴らし&勉強も兼ねて、おととい、映画館で映画を見ました。
映画は「K-20〜怪人20面相伝」です。
ストーリーは、第二次世界大戦が無かった世界。日本は階級制度が残っていた。そんななか、貴族から宝を盗む怪人20面相が世間をにぎわせていた。ある日、サーカスの団員(金城武)が、20面相の罠にはまり、20面相に仕立て上げられてしまう・・・
さぁて、まずはこの映画の感想を一言でまとめると・・・
「意外と面白い!!やっぱり、横山誠さんは天才だ!けど節々がクサイ!」
あんまり期待して見なかったんですが、意外と面白かったです。
前半は、身分の差みたいなものを、かなり説教臭く描いていて「なんだこりゃ?演出がクサイ!」とか思ったんです。
しかし、金城武が、20面相と戦うために修行するシーンから、だんだんと面白くなるんです!
アクションシーンは、「スパイダーマン」や「007・カジノロワイヤル」といった映画を連想させるような出来でしたが、これを日本でやるっていうのがすごい。なかなか見ごたえありました!てか、このアクションはどこかで見た気が・・・とか思ったら、スタッフロールに見覚えある名前が出てました。その名も「横山誠」
オイラ思うに、この横山誠さんは、日本で一番アクション監督が上手い人です!!声を大にして言いたいです!!!
この人は、もともとアメリカで戦隊ヒーローもの「パワーレンジャー」を作っていました。そして、日本に帰ってきて初めての監督作品が「牙狼〜GARO」なんです。
この「牙狼〜GARO」は、大人向けヒーロー作品として2005年に深夜で放送されてました。オイラ、この「牙狼」を見て、死ぬほど感動して、映画監督になろうと決めたんです。そういう思い入れのある作品。そして、この作品を超える日本のヒーローものに出会ってません。それだけ面白いです。もうすんごく面白いです牙狼は!!!!!
おっと、興奮してしまった(笑
話を戻すと、横山さんはアクション監督&監督として牙狼に参加して、そのあとはTV版の「キューティーハニー」を監督したり、最近では映画「仮面ライダーTHE・NEXT」のアクション監督をしてました。
そして、今回観た「K−20」で、横山さんは「アクション振り付け」として参加してました。もうねぇ、横山さんのアクションだって、見ててわかってしまった(笑
横山さんアクションの何がすごいかって、カメラワーク&カット割と、アクションの振り付けがすごくよくあってるんですよ!!最近の朝やってるヒーローものとか見てて、オイラが思うのは、カメラワークとアクションがあってないなぁってことなんです。
けど、横山さんが関わったアクションは、本当にカメラとよくあってて、カッコイイんです。そりゃあもう惚れ惚れします。たぶん、横山さんは、アクションがカメラに対してどう映るかがよくわかってるんじゃないだろうか?
日本で一番アクション監督が上手い人は、横山誠さんです!ここに宣言します(個人的な感想)
この映画はアクションを見るべし!アクションは一見の価値あり!!
余談ですが、前日に「ダークナイト」のいいシーンだけ見直したため、どうしてもこの映画とダークナイトを比べてしまった。そして、ダークナイトがどれだけ素晴らしい映画だったか再認識してしまった(笑
あと、K−20の監督は、監督初挑戦なんです。だから、演出の臭さや、「あれ、ここはどういうこと?」みたいな疑問が節々あったりしました。会話の不自然さとかも気になってしまった(やっぱり、こういう点でも「ダークナイト」は勝っていたと思う。)
邦画のアクション映画としては、かなり楽しめるんじゃないでしょうか?アイテムを開発する人といった、ヒーローもののパターンが入ってたりもしているし、ヒーロー好きを引き付けるポイントもありましたね。オイラとしては、続編に期待したい。続編やるなら、監督:雨宮慶太、アクション監督:横山誠の「牙狼」コンビで!!!
最後に、かなり個人趣味ですが、劇中の松たかこが、かなりツボでした。最近の、松たかこに魅力を感じる自分がいる。年上好きなのか自分〜〜〜!!!(迷走 笑)
それではまたぁ〜
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