今年の総括その3〜2008年を振り返る〜
どうも!今年最後のattinです。
オイラにとって、2008年はどんな年だったか・・・まさに「変(チェンジ)」の年でした。
今年の漢字が「変」でしたが、オイラにとっても変革の年でした。
まず、去年の暮れ〜今年上旬にかけて、抑うつ状態になってました。もう辛かった。
そんな中、多くの休みをとり、多くの人に支えられてなんとか生きれました。
そんな中でいくつか出来事がありました。
まず、自主制作映画を作りました。「Girls Talk」という、女子しか出ない密室劇。
このときは、何か映画を作りたかった。その強い思いだけで作りました。そして、自分の力の無さを思い知りました。
そして、アカペラの上手な方からオファーがあって、今までのオイラの人生で、一番レベルの高いアカペラチームに加わることができました。アカペラ大好きで、アカペラに人生を捧げてきたオイラにとって、これは一生の宝です。このメンバーでステージに立てたことが、ものすごく嬉しかったです。
しかし、オイラは、映画かアカペラかどっちか選ばなきゃならないんです。結果、アカペラを捨てました。何か1つに人生かけて生きるってことは、何かを捨てなきゃ・犠牲にしなきゃいけないと思う。だって、本当に頑張っている人って、その1つのことで精一杯になるはずだもん。それは、その人の物事への本気の姿勢度にもよると思うが。
これがオイラの人生にとっての、1つの大きなチェンジ。映画という夢に向かっての成長だった。
それと同じ時期の今年上旬に、北海道で、学生が無料でプロの人とCM作るセミナーってのがあって、それに参加。そこで、映像系目指す学生のやる気の低さに驚いた。ヤツらって「いい作品を作りたい」じゃなくて「いいところに就職できたらいいなぁ」って発想なのね。
そりゃ、確かに就職は大切だけど、本気で映像やってる業界の人たちは、いい映像を作るため・自分の夢を叶えるために映像会社に就職してるわけ。夢があるから就職したのである。
それに比べ、学生のやる気の無さときたら・・・オイラ思った「コイツラだけには負けない」
ここで、また1つ映画への思いが強くなった。
そして、今年の4月くらいだったかな?東京でやったキネマ旬報主催の映画業界就職セミナーに行って、周りの学生のモチベーションの高さや、みんな映画を見てるってことに驚き・悔しくなって帰ってきた。
つまり、今年4月の時点で、映画監督へのモチベーションは、札幌の学生よりは高く、東京の学生より低いってことでした。ここから、オイラの意識改革がどんどん進むわけです。
今年6月、とうとう学生生活最後の映画を作る。
その名も・・・「Mrダンディズム」
この作品をもって、自分の限界を感じて、大学生活中はもう映画を作らないと決める。
さっき、今まで自分が作った短編映画を全て見返してみた。それで思ったのが、最初のほうに作った作品のほうが面白くて、わくわくするのだ。そして、「Mrダンディ〜」をはじめ、最近の作品は、カット割はちゃんとできてるが、面白くないのだ。
足りないもの、それは・・・魂
まぁ、あの当時は病んでたのもあるが、最近は自分の中の映画ネタを使い切ってしまったんだろうな。なんか、「ザ・マジックアワー」を見たりすると、なおさら自分の最近の作品は「魂」が無いなぁと思う。
それは、周りに一緒に映画製作のプロを目指す仲間がいないっていうのも、なんとなく作品に反映されている気がする。
なんていうか、今のオイラは、映画をクリエイトする面で孤独である。照明・撮影・編集・脚本全てを一人でやっているオイラ。それは、札幌の普通大学に通うと決めたときから、仕方ないことなのかもしれない。
だから、映画を作ることの責任は全て自分だから、映画を作っていても最近は楽しめないのかも?もっと言うと、みんなで映画を作る楽しい瞬間を共有できないんです。なんか、自分の映画を見てそう感じた。
まぁ、色々あるし、上手く説明できないけど、こういうモヤモヤした気持ちも、全てプロになって作品で発散しようと思います!て、ことでとりあえず映画は封印なのだ!
時は過ぎ、夏休み〜
免許とって、東京で映像系の人にお会いしたりして、精神的にはかなり元気になりました。意識的に「休んだ〜」って思える、大学生活初めての夏休みを迎えることができました。
って思ったら・・・
某・テレビ局の試験が始まり、就職試験にいきなり突入!!!
そんで、信じられない倍率を奇跡的に通り抜け、某テレビ局の試験のため、秋〜11月までで、東京に3往復くらいする。
2次面接まで行って、あえなく落ちる。落ちたときの衝撃ったらなかった。けど、こんなことに負けていられない!
んで現在。ただいまエントリーシート作成中。ですが、書けなくなってます(泣
なんですか?「魂と交換するなら何?」ってエントリーシート!
「自分を表す写真を1枚」ってエントリーシート!!
さすが映像業界だ!
こんな摩訶不思議なエントリーシートに立ち往生してますオイラ。
けど、これも必ず突破します!なぜなら、オイラはこんなところで立ち止まっていてはいけないからです。
今のオイラは、モチベーションでは東京の学生に負けません!負けてはいけないのです。だって、映画監督になるために、多くのことを犠牲にしてきたから。
今年は色々なことが変わった。そして、それが全て夢に向かっての準備だった気がする。
来年は、夢に向かってさらに近づく!そのために精進し続けたいと思います!
全てが自分にとって良い意味での「変(チェンジ)」になりました。
来年は、必ず明るい未来にしてみせます。
夢は奪い取るものだと思います。
「ねだるな、勝ち取れ。さすれば与えられん。」
そして、遊び心と、映画への「魂」を忘れないようにね、自分。
なんだかんだで、今年はいい年でした。
来年も、いい年でありますように。
今年もみなさんお疲れさまでした。それでは良いお年を!
オイラにとって、2008年はどんな年だったか・・・まさに「変(チェンジ)」の年でした。
今年の漢字が「変」でしたが、オイラにとっても変革の年でした。
まず、去年の暮れ〜今年上旬にかけて、抑うつ状態になってました。もう辛かった。
そんな中、多くの休みをとり、多くの人に支えられてなんとか生きれました。
そんな中でいくつか出来事がありました。
まず、自主制作映画を作りました。「Girls Talk」という、女子しか出ない密室劇。
このときは、何か映画を作りたかった。その強い思いだけで作りました。そして、自分の力の無さを思い知りました。
そして、アカペラの上手な方からオファーがあって、今までのオイラの人生で、一番レベルの高いアカペラチームに加わることができました。アカペラ大好きで、アカペラに人生を捧げてきたオイラにとって、これは一生の宝です。このメンバーでステージに立てたことが、ものすごく嬉しかったです。
しかし、オイラは、映画かアカペラかどっちか選ばなきゃならないんです。結果、アカペラを捨てました。何か1つに人生かけて生きるってことは、何かを捨てなきゃ・犠牲にしなきゃいけないと思う。だって、本当に頑張っている人って、その1つのことで精一杯になるはずだもん。それは、その人の物事への本気の姿勢度にもよると思うが。
これがオイラの人生にとっての、1つの大きなチェンジ。映画という夢に向かっての成長だった。
それと同じ時期の今年上旬に、北海道で、学生が無料でプロの人とCM作るセミナーってのがあって、それに参加。そこで、映像系目指す学生のやる気の低さに驚いた。ヤツらって「いい作品を作りたい」じゃなくて「いいところに就職できたらいいなぁ」って発想なのね。
そりゃ、確かに就職は大切だけど、本気で映像やってる業界の人たちは、いい映像を作るため・自分の夢を叶えるために映像会社に就職してるわけ。夢があるから就職したのである。
それに比べ、学生のやる気の無さときたら・・・オイラ思った「コイツラだけには負けない」
ここで、また1つ映画への思いが強くなった。
そして、今年の4月くらいだったかな?東京でやったキネマ旬報主催の映画業界就職セミナーに行って、周りの学生のモチベーションの高さや、みんな映画を見てるってことに驚き・悔しくなって帰ってきた。
つまり、今年4月の時点で、映画監督へのモチベーションは、札幌の学生よりは高く、東京の学生より低いってことでした。ここから、オイラの意識改革がどんどん進むわけです。
今年6月、とうとう学生生活最後の映画を作る。
その名も・・・「Mrダンディズム」
この作品をもって、自分の限界を感じて、大学生活中はもう映画を作らないと決める。
さっき、今まで自分が作った短編映画を全て見返してみた。それで思ったのが、最初のほうに作った作品のほうが面白くて、わくわくするのだ。そして、「Mrダンディ〜」をはじめ、最近の作品は、カット割はちゃんとできてるが、面白くないのだ。
足りないもの、それは・・・魂
まぁ、あの当時は病んでたのもあるが、最近は自分の中の映画ネタを使い切ってしまったんだろうな。なんか、「ザ・マジックアワー」を見たりすると、なおさら自分の最近の作品は「魂」が無いなぁと思う。
それは、周りに一緒に映画製作のプロを目指す仲間がいないっていうのも、なんとなく作品に反映されている気がする。
なんていうか、今のオイラは、映画をクリエイトする面で孤独である。照明・撮影・編集・脚本全てを一人でやっているオイラ。それは、札幌の普通大学に通うと決めたときから、仕方ないことなのかもしれない。
だから、映画を作ることの責任は全て自分だから、映画を作っていても最近は楽しめないのかも?もっと言うと、みんなで映画を作る楽しい瞬間を共有できないんです。なんか、自分の映画を見てそう感じた。
まぁ、色々あるし、上手く説明できないけど、こういうモヤモヤした気持ちも、全てプロになって作品で発散しようと思います!て、ことでとりあえず映画は封印なのだ!
時は過ぎ、夏休み〜
免許とって、東京で映像系の人にお会いしたりして、精神的にはかなり元気になりました。意識的に「休んだ〜」って思える、大学生活初めての夏休みを迎えることができました。
って思ったら・・・
某・テレビ局の試験が始まり、就職試験にいきなり突入!!!
そんで、信じられない倍率を奇跡的に通り抜け、某テレビ局の試験のため、秋〜11月までで、東京に3往復くらいする。
2次面接まで行って、あえなく落ちる。落ちたときの衝撃ったらなかった。けど、こんなことに負けていられない!
んで現在。ただいまエントリーシート作成中。ですが、書けなくなってます(泣
なんですか?「魂と交換するなら何?」ってエントリーシート!
「自分を表す写真を1枚」ってエントリーシート!!
さすが映像業界だ!
こんな摩訶不思議なエントリーシートに立ち往生してますオイラ。
けど、これも必ず突破します!なぜなら、オイラはこんなところで立ち止まっていてはいけないからです。
今のオイラは、モチベーションでは東京の学生に負けません!負けてはいけないのです。だって、映画監督になるために、多くのことを犠牲にしてきたから。
今年は色々なことが変わった。そして、それが全て夢に向かっての準備だった気がする。
来年は、夢に向かってさらに近づく!そのために精進し続けたいと思います!
全てが自分にとって良い意味での「変(チェンジ)」になりました。
来年は、必ず明るい未来にしてみせます。
夢は奪い取るものだと思います。
「ねだるな、勝ち取れ。さすれば与えられん。」
そして、遊び心と、映画への「魂」を忘れないようにね、自分。
なんだかんだで、今年はいい年でした。
来年も、いい年でありますように。
今年もみなさんお疲れさまでした。それでは良いお年を!
コメント
見つけた!今更(笑)
Re: 見つけた!今更(笑)
ゆうこさん!お久しぶりです!!
コメントありがとうございます。嬉しいです〜
今日、ライブで会いましたね。コメントの「顔見たい」が
すぐ実現しちゃいましたね(笑
僕は元気にしてますよ!
最近は、あまりアクティブに行動できずに、くすぶってます(笑
幸せの考え方って、色々ありますよね。ゆうこさんの考え、すごく共感できます。
僕は真面目すぎるのかもしれませんね。だから夢に対しても、かなり真面目に考えてしまって・・・
男の子だなぁ〜って感じなんですか!初めて言われました(笑)
これからも、自分の夢に向かって頑張りますね!時々ブログに遊びに来てくださいね。
ゆうこさんも、毎日楽しく幸せにすごしてくださいね!
2月7日のハモサツは、ぜひ行きたいです!!
楽しみにしてます!
高校生ベースマンのお手並み拝見ですねぇ〜〜
コメントありがとうございます。嬉しいです〜
今日、ライブで会いましたね。コメントの「顔見たい」が
すぐ実現しちゃいましたね(笑
僕は元気にしてますよ!
最近は、あまりアクティブに行動できずに、くすぶってます(笑
幸せの考え方って、色々ありますよね。ゆうこさんの考え、すごく共感できます。
僕は真面目すぎるのかもしれませんね。だから夢に対しても、かなり真面目に考えてしまって・・・
男の子だなぁ〜って感じなんですか!初めて言われました(笑)
これからも、自分の夢に向かって頑張りますね!時々ブログに遊びに来てくださいね。
ゆうこさんも、毎日楽しく幸せにすごしてくださいね!
2月7日のハモサツは、ぜひ行きたいです!!
楽しみにしてます!
高校生ベースマンのお手並み拝見ですねぇ〜〜
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すっごい今更だけど、偶然ブログ見つけて久しぶりで嬉しくなったのでコメントします★
夢に向かって頑張ってるみたいだね(^-^)
私は欲張りだから、自分の好きなこと何かを諦めることはできなくて、全部やりたい!
と思って、休みも給料も少ないケド好きな仕事して、歌もできる範囲で精一杯やってるよ。
もっともっと上を目指すには中途半端かもしれないけど、そこまで上にいかなくても自分の好きなことをできる範囲で全部やることが、私にとっての幸せだと思うから★
でもattinの考え方も、良いと思う☆
男の子だなぁ〜って感じ(笑)
今度2月7日にハモサツがあるから、もし都合がよければ是非観においで♪
私たちのグループも高校生ベースマン入れて頑張ってるよ☆
久々に顔見たいです(^-^)